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ヤギ山通信 その258 山田家の遠足!

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急に始まった初夏!
そして、例年より数日遅かった、待ちに待ったカッコウ!
(北海道では、カッコウが鳴いたら豆をまいても良い時期だと
言われています。あまり早く蒔いて地温が上がってないと、
豆が腐っちゃうのです。北海道の農家は、カッコウをかなり信用
して種まきをします)

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ほぼ手作業の畑仕事。
子どもたちも総出で手伝ってくれました。
田んぼの跡地を借りているのですが、約2反ちょっと。
大豆、茶大豆、小豆、黒豆、黒千石、くらかけ豆、
試験栽培の春まき小麦、陸稲、タカキビ・・などを播種。

今年は少雨で天気が良いので、草も上手く抑えられそう、
今のところはですが・・。

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25度超えで、1番牧草の第一弾も、急きょ同時進行で刈ることに。
ハードな1週間でした~。。
バーディーくん(自走式の牧草モア&テッダー&レーキ
→超コンパクトサイズで、北海道には2台だけとか・・)
で、いつも通り牧草作業の後・・

なんと、自走式のロールベーラーを譲ってもらっていたので、
初出動!!!
これ、田んぼの稲わらを丸める機械なのですが、
農家さんの倉庫に、ずっと放置されていたもので、
なかなかにして年代物&無メンテでした。

どんなもんか、何とか動くから使ってみたところ・・

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その名も「イシカリくん」!
自走式とはいえ、なかなか草も寄せてあげないと食い込めず・・
せっせ、せっせと詰め込んだら・・

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できたんでしょ~~!!
マジ、母ちゃん嬉しかったです!
炎天下の中、熱中症になりかけながら草を軽トラに積んでいた、、
あの作業から解放されるんだ~~!

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・・と喜んだのもつかの間、詰まる詰まる・・
ベルとちぎれる、鉄板ヅレる・・
農機具屋さんにも来てもらって、何とかコツも掴んで、
その後、1町の畑を終えることができました~。

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ひゃひゃひゃ~、これ、おもしれ~!
・・とユウサク。
機械化ってこういうことなのね(笑)。
なんてスバラシイんでしょう。

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まあ、でも、重機に乗っているわけじゃないから、
一部、楽にはなったけど、結構大変なんです、1町これでやるの。

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ただ、大型機械が入れない立地条件ということや、
小型の機械はメンテやランニングコストが断然安いということ、
そして、この早刈りの柔らかい牧草は、来春の分娩前後の山羊たちには
欠かせない栄養価の高い牧草。
色んな理由から、やっぱりこの作業は必要。
そして、体を動かして、頭を使って・・
やっぱ農家はそうやっていないとね。

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これ以外に、駒ヶ岳の畑でも2町分ほど牧草作業がこれからあります。
そこはトラクターなので楽ちんです。
それは、知り合いの人の牧草畑を手伝いつつ、
乾草を買わせてもらっているので、うちにとっても
同じく大事な作業になります。

長い冬がある北海道。
だからこそ、より季節に応じて作業が異なり、
全ては冬と春のために夏と秋は働くというのが
農家の勤めになります。

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そして、何とかひと段落したあと、恒例の・・
山田家の遠足!!
今年は「観光」しました(笑)。

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移住してきて初めて上がった函館山。
時間がなかったのと、初ロープウェイにチャレンジ。

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余裕のユウサク。

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こちらも余裕。

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そして、意外や意外、コウサクとケイスケがロープウェイダメでした。
山頂のレストランでも下が見れない・・(笑)。
母ちゃんは、屋根の上は嫌だけど、これは大丈夫でしたよ。
ケイスケは、「二度と乗らない!」宣言してました。
じゃあ、今度は、下からちゃんと登ろうよ。
あ、それもそうだね。
長くなりましたが、農繁期の合間のバカンスでした。

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さて、共栄堂ワイン(山梨)入荷のお知らせです。
K18bak_DD(橙)
K18bak_CL(淡赤)
・・の2種類です。
なんだか暗号みたいですが(笑)、詳しくはお尋ねください。
大好きな、そして沁みる・・小林さんのワインです。
また預からせてもらえて嬉しいです。
みなさんにも知っていただけたら嬉しいです。

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今年のガロ。
2週間熟成は青かびポチポチ。
5週間熟成のガロ・青は、ロットによって変化はありますが、
青かびが混在。美味しいです。(全部食べられます)
今年のガロは、懐が深い。
秋に向かってどう変化していくのか・・楽しみです。

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(新入りねこ、五右衛門・・いつも玄関で爆睡・・)

さて、まだまだ続く農繁期です。
わがまま営業ですみませんが、平日は必ず事前予約をお願いしています。
また、土日祝日も、できるだけお問い合わせの上、ご来場されることを
お勧めします。不在の場合もあります。
どうぞよろしくお願いいたします!


ヤギ山通信 その257 自給的な暮らしと、営業時間について

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少し遅くなりましたが、GWの報告と、
今後の直売などについて書きたいなと思います。
(いつもながら長いです。お付き合いください)

GW後半は、ぐっと暖かく、山桜が一斉に咲き、
それはそれは美しかったです。
この春の美しさは格別ですよね。

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農場への道は、ドキドキするくらい誘われます(笑)。
山桜、こぶしの花、新緑のコントラストは、
この時期の、ほんの一瞬にコラボする色彩。
そこに私たちがちょこんと住まわせてもらっている奇跡。
日常なのに、この時期だけは山の美しさと、
そしてなんとも言えない山の匂いに
何度となく作業の手を停めてしまうほどです。

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GW、長かった・・。
でも、想像以上に沢山の方が農場を訪れ、
チーズやワインを買い求め、試飲会も楽しんでくださっていました。
それが、何よりうれしく(笑)。
初対面の人と、バーのカウンターで呑んでいるみたいな・・
不思議な感覚でした。
お話させてもらっている私も、すごく楽しかったです。
来年からは『BAR あゆみ』 にしろと、ケイスケから言われました(笑)。

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さて、どこも行けなかったGW・・毎年だけど・・。
今年は、地・キャンプ!しました。
子どもたちの強い要望で、BBQとキャンプ。
夜の仕事を終わらせ、ババッと支度し・・

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七輪で焼きます!

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もち、うちのヒツジです!

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ところが・・子どもたち、段々黙ってきちゃって・・
しずか~~に焼肉・・
「さ、寒い…」
そう、北海道はまだ春寒いんですよね。
ただ、やりたかったBBQ.。
黙々と食べてました、着込んで。

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うちの越冬野菜と、ヒツジ肉、ユウサクパン。

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最後は、木端を突っ込んで、
なんとなくキャンプファイヤー??

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そしてあっという間に地・キャンプテントに沈没・・
これだったら、家の布団で寝ても一緒じゃん!って
前も思ったけど、子どもたちにとってはこれが大事な思い出。

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兄弟3人、あと少し、もう少し、、、
家族でいられる時間なんてあっという間。
兄弟で、ケンカしながら、じゃれ合いながら、居られる時間も。
毎度ですが、「家族」って不思議な単位だなあといつも思うのです。
親も子も、兄弟も、後で振り返ると一瞬。
人生の中で、あったけど、なかったような・・
なかったような、でも確実にあった「あの大切な時間」を、
私たち家族も、今まさに生きているのかと思うと・・
愛おしい時間です。

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さて、やっとこさ、営業時間のお知らせです。
これから農繁期になります。
今までは、畑に居ても、お客さん来たら自宅に戻っていました。

今年からは、農作業に集中するため、
平日は要事前予約とさせていただきます。

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(GW中のイモ植え作業by子どもたち)

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自給的な暮らし
そして、私たちは農民であるということ
・・その上に成り立つチーズであり、農場であるということ。
それをご理解いただけると嬉しいです。

っていうか、正直、そうでもしないと終わらないのです。
農作業、マジです(笑)。
自給+αの畑→約5反
ぶどう畑→約5反(ワイン用600本を幼木含め植樹)
自前乾草用牧草畑→1町
それ以外の牧草畑→2町

動物とチーズの作業以外に、やっている畑です。

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うちは、100%バイオダイナミックではないのですが、
農作業に関しては「種まきカレンダー」をかなり参考にしています。

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昨年の作付を予定に入れ、「実行」した日を記入していきます。
不思議なことに、このカレンダーを知らない、部落のお婆ちゃんに
いつも農作業の日を聞くのですが、ほとんどピタッと当てはまります。
だから、今年いくら雪解けが早くて、気持ちが焦っても、
このお婆ちゃんに聞くと、
「この日まで待て!!」ときっぱり言ってくれるので、
必ず聞いてから、カレンダーに当てはめて作業するようにしています。
根菜の日、果菜の日、花の日、葉の日、休耕日、
月と太陽、天体の動き・・あとで答えが出ます。
害虫に関しても、ある特定の日に対策をすると、
自然界のバランスに戻ろうとするようです。

今、うちの越冬した野菜と、にんにくなどは、みずみずしく、
まだまだ食べられそう。
それが答えです。

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そういうわけで、平日ご来場の際は、ご予約をお願いいたします。
土・日・祝日も、学校行事などで不在の場合もあります。
在庫がない時もありますので、とにかく事前お問い合わせを
毎度ですみませんが、よろしくお願いいたします。
晴耕雨読・・ブログも雨の日更新です、多分。。

春に生まれた子ヤギたち、大きくなりました。
もう少しで離乳・放牧です。
子どもの成長は早い。
一度しかない人生を、生を、生命を、生き抜きたいですね。
子育て、命育てをしていると、いつも思います。

春は、終わって始まるシーズン。
また始まった。
今シーズンもよろしくお願いします!



ヤギ山通信 その256 GWの営業とナチュラルワイン試飲会のお知らせ

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春の仕事が急ピッチで進む中、
放牧地の電牧線張りも大方終わり、
今週中には山に放牧できる予定が見えてきました。

今はまだ、パドックの中だけですが、それでも
ちょっぴり青草ニュアンスをチーズに感じられるように
なってきました。

すごいですよね、ヤギたちが食べたものが、
ミルクを通して、そしてチーズを介して
また表現されてくるのですから。

春のチーズは面白いです。
「この日から放牧した」というのがわかるくらい違います。

さて、今年で3回目になる
「ナチュラルワインの試飲会」のお知らせです。

山田農場の直売所にて
4/27~5/6
10時~15時まで
ナチュラルワインを3~5種類ほど試飲できます。
1グラス 300円
3種飲み比べ 700円
(チーズのおつまみ付き)
抜栓したてから、数日経っているものなど、
実は面白い変化をしていくワインの様を、
チーズと合わせながら楽しんでみませんか?
新しいワインの楽しみ方があるかもしれません。

抜栓するワインは内緒です(笑)。
その都度変化を見ながら決めますので、
いつ来た方がお得よとか言えなくてすみません。。

試飲会というよりは、山田農場で販売中のワインを
味わいながら、楽しんでいただけたらなあという企画です。

※飲酒運転は固くお断りしています。
ドライバーさん付きでお願いしますね

更に、今年から輸入ワインに限ってですが
「地球発酵ファミリーカード」・・というものを発行中。

「地球上の発酵した家族だと勝手に思っているワイナリ―の
方々のワイン」を、いつも店頭価格の5%OFFとさせていただく
というものです。

チーズやワインの他に販売しているものも沢山あります。
詳しくはカテゴリー内の「お店の紹介」をご覧ください。

ガロ写真
山羊のチーズ 「ガロ」。
このチーズの懐の深さに、改めて感動した春。

続けていてよかったなと思えた春でした。
自分たちの敬愛するヴィニュロンの方々のワインと合わせても、
素晴らしい余韻、そして変化を遂げていくチーズ。
それだけでまた1年頑張れそうです(笑)。

この気持ちをちょっとでも共有したく、
試飲会を企画しているかもしれません。

天気が悪い場合もあります。
店内狭いので、外(テント張ります)でお願いすることも
あるかと思います。(温かい恰好でいらしてください)

色々とご理解いただきながらの試飲会ですが、
GW営業も併せて、どうぞよろしくお願いします!!

なお、GW後は、農繁期に入るため、
土日以外は事前予約が必要となります。
平日午後はまず不在になりますのでご注意ください。

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我が家のブドウも、なんとか増えてきています。
ブドウの作業が楽しすぎて、時間がいくらあっても足りない(笑)。
山の神様、土地の神様・・
今年も良い年でありますように。

ヤギ山通信 その255 イケメントリオ

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(哺乳中・・一人3本~4本の哺乳瓶持ち!)

春休みが終わり、学校が始まるとバッタバタの山田農場です。
子どもたちも朝6時ころから仕事を手伝い、分担してこなしてから
学校に行きます。

25頭の子ヤギの哺乳と、オス山羊のエサやり、
薪運びは子どもたちの仕事です。
(朝ごはんの支度も自分たちでやります。そうしないと、
間に合わないのです。。)

夕方も、同じ仕事をしてから宿題やパン焼き・・
好きなことに没頭できるのはその後になります。
なんでそんなに忙しいのかというと・・
酪農という仕事は、必ず朝晩に動物たちにエサをあげ、
搾乳をするからなのです(ヤギの場合は冬の搾乳はなしです)。
そう、自分たちのご飯の前に、まず動物たちという感じです。
ちなみにうちは、そのあとにチーズの仕込みが朝夜あるので、
更に時間がかかります。

子どもたちにとってはどうかというと・・・
「仕事」は「仕事」なんだけど、自然と「自分の家の事」、
そして「自分の事」と捉えてくれているようです。
だから、いつも「ありがとうね!」というのを忘れないようにしています。
ホントに助かっているからです。

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でも、何だかんだそれが日常になると、「子どもたちの日常」になるようで・・
時間のやりくりをし始め、どうやったら効率よく時間までにできるかを
自分たちで考え始めます。

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(ほぼ毎日、ユウサクパンが焼きあがります)
ユウサクが中学校に行くのをやめた理由も、
「勉強が忙しすぎて、仕事とやりたいことが出来ないから・・」

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朝仕事と朝ごはんが終わった後、フリースクールに行くため、
待ち合わせ場所まで走っていきます。片道約5キロ。

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先日、そのフリースクール(チーフークリスチャンスクール)にて、
わがやの提案で、「ヒツジの解体&ハンバーグ造り」という授業を
させていただきました。

最初はみんなおっかなびくりだったけど、肉や骨に触って、
包丁を入れ、ミンチにし、ハンバーグを作っていくうちに、
色んなことを感じてくれていたようです。

感想文にNくんが書いてくれたことがとっても印象的でした。
「動物たちは、人間に食べられる。人間は誰にも食べられない。
そんな安全な所に居て、でも、人と人は争う。
戦争したり、人のものを奪ったりする。
愚かだ。」

色々と、通うには大変なことも多いけど、
こんなに温かい大人や子どもたちに囲まれて、情緒豊かに
育つ環境にある学校にいけることは本当に幸せなことだと思います。
ここに通う子どもたちを見てたら自然にそう思います。

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最近は、薪割りにもはまってます。
小割りをいっぱい作ってくれるのでありがたい。

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うちの子は、みんな身長が低いので、なかなか
薪割りは難しかったのですが、力がついて来て
足腰しっかりしてきたせいか、パカパカ割ります。

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こちらはまだお遊びですが(笑)、かまど用の廃材を小割りにするのは
「おらやる~!」と、自分から引き受けてくれます。

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最近は、みんな音楽が好きで、暇を見つけてはギターやウクレレを
弾いたり、唄を歌ったり。

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そして、お小遣いで(うちでバイトして貯めたお金)で、とうとう
自分のCDをゲット!
最近はまっているアーティストは・・
ユウサクはハンバートハンバート
コウサクはスペシャルアザーズ
ハルサクはサンボマスター
それぞれ、バラバラなのが面白いよね(笑)。

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春休み、お出かけしたり、従兄弟が来たりして、
楽しかったけど、次の目標としては・・
「家族旅行に行こう」です。
と言っても、なかなか動物たちやチーズたちを置いて遠くまでは行けない。

だから近場ででも小旅行をどこかでしよう。

小学校の文集で、コウサクのやってみたいこと・・の欄に
「家族旅行」って書いてあった。
それを見て、なんかグッときちゃった父と母なのです。

このイケメントリオにボーナスとして、
「冬に家族旅行をする!!」ことを目標にして、
今シーズンも頑張ります!!!

さて前回に引き続きお知らせです。
GW中にはまたナチュラルワインの試飲会を予定しています。
(詳細は後日アップします)

4月中旬ころからは放牧も始まります。
少しづつ変化していくチーズの味をお楽しみください。

土日はだいたい営業していますが、必ず事前に営業日時や
チーズの在庫をご確認の上、ご来場いただくことを
お願いしています。
どうぞよろしくお願いいたします!







ヤギ山通信 その254 チーズ販売開始です!

3月の出産を経て、少しづつチーズが出来てきています。
4月1日より、山田農場の直売がスタートしました。
まだ数が少ないため、直売のみになり、
地方発送は4月中旬過ぎになる予定です。
また、チーズの種類も、しばらくは
フレッシュ、ガロの2種類のみです。
ハードタイプも限定生産の予定ですが、
数や出荷時期は未定です。

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冬季間、ミルクがないので工房は休眠状態でした。
乳酸菌や酵母たちを起こし、彼らの活動が活発に
なってくるまでには少し時間がかかります。

気温もまだ低いので、なおのこと。
酵母たちがチーズ表面を覆い、キノコのような
香りがしてきたら包装&出荷の合図です。

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今年、看板を新しくしました。
ヒツジを自家用のみとし、ヤギ乳100%になったことと、
ナチュラルワインを販売する酒屋として自覚が芽生えた(笑)?ことと、
お客さんから再三「看板見えな~い!」と怒られていたこと、、
などの理由で、こんな感じにしてみました。

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シロタイ方面から来たらこんな感じ。

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鹿部線(道道43号)からきたらこんな感じで・・

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このイケメントリオは立っていませんけど(笑)、
だいぶイメチェンです。

直売所は自宅横にありますが、平日は畑に出ていることが多く、
事前連絡なしですと不在の事があります。
以下、直売所情報です。

農場直売所の紹介

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看板を立てた後、すぐ下の川に「食べ物」を散策。

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子どもたちは川虫やヤゴを見つけて大はしゃぎ!

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これ、軍川なんですけど、砂防ダム工事をしてしまったため、
川魚がぐっと減ってしまっています。
要らぬ手を自然に与えてしまって困ったもんだなと
思っていましたが、少しづつ回復してきているようです。
まだまだ時間はかかるとは思うけど、
やっぱり川が近くにあるとなんかホッとします。

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ここ数日、季節が逆戻りして雪が積もり、
山菜の足音がまた遠のいてしまったと諦めていたのですが、
川の近くは石があるせいか温かくて、
ヨモギやイラクサの新芽がじゃんじゃん出ていました。

こんな小さな芽ですが、すごいエネルギーを感じます。
イラクサは、チクチクしますが、全然クセが無くて、
成長しても新芽は食べ続けられるので重宝します。
今日の食糧です、天ぷらかな?
これから露地野菜が採れるまで(6月頃かな)、
越冬野菜と山菜が、わが家の食卓のメインになります。
いかにやりくりするかが、意外に楽しいんです。

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さて、珍しく掲載冊子の紹介です(笑)。
(いつもあんまり宣伝しないもんで)

★クロワッサン スペシャル特別編集 
「体にやさしい手みやげ&お取りよせ」
(マガジンハウス ムック)

★日本のナチュラルチーズ/佐藤優子 著
(虹有社)

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クロワッサンの方には、知り合いのチーズ工房やパン屋さんの紹介も。
たまたまうちを訪ねてくれたライターさんからの紹介でした。
ありがたいです。

佐藤優子さんの本は、このように書いていただいて、
本当に感謝しています。
「チーズとは、その土地を語る唯一無二の発酵食品である」という
理念を持つ農場ということから始まるこの記事は、
永久保存版かもしれません。
機会があったら読んでみてください。

放牧やぎ_R
さて、長くなりましたが、
今シーズンも山田農場をよろしくお願いします!

GW中にはまたナチュラルワインの試飲会を予定しています。
詳細はまた次回に。

4月中旬ころからは放牧も始まります。
少しづつ変化していくチーズの味をお楽しみください。

土日はだいたい営業していますが、事前に営業日時や
チーズの在庫をご確認の上、ご来場いただくことを
お願いしています。
どうぞよろしくお願いいたします!



山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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