ヤギ山通信 その⑩ 乳搾りは手しぼり

手絞り 005_R_R
わが家の仕事は、手仕事が多いです。
乳搾りもそのひとつ、牛もヤギも羊もみんな手しぼりです。
最初はミルカー(搾乳器)を使うことも考えましたが、コストがかかる・音がうるさい・電気がないと搾乳できない・・などの理由もありましたが、やっぱり手しぼりは動物にもチーズにも優しい!!というのがわかっていたので、やはり手しぼりでやることにしました。
それと、乳搾りは私の役割なのですが、私の趣味が乳搾りと言っていいくらい、私、乳搾りが大好きなんです。

へんてこな趣味ですが、それくらいなんだか好きなんです。

動物の呼吸や体温を感じながら、日が昇る時、そして日が暮れていくときに乳を搾る・・
なんだか自然に感謝の気持ちが溢れてきますよね。
そんな気持ちで自分も癒されて、ホッとするんです。

色々あった日は、なるべく頭の中を空っぽにして、腹式呼吸しながら乳搾りすると、悩んでいたことや考えすぎていたことがスーっと整理されてスッキリしたりもします。

私にとって搾乳はそんな時間です。
手絞り 004_R_R

ふくしまキッズ in 流山温泉

大沼ふるさとの森自然学校のスタッフから届いたメールです。
拡散希望とのこと。
もしお手伝いできる方がいらっしゃいましたら、ご協力ください。

(以下、スタッフQちゃんメールより)

今年も流山温泉では「ふくしまキッズ夏季林間学校2012」が行われ
福島から約200名の参加が見込まれています。

しかし、参加者が大沼入りする期日が迫る中、
期間中のボランティアが足りておりません!

次の内容で、「参加できる方」「参加できそうなお友達をご紹介くださる方」が
いらっしゃいましたら、ぜひお知らせください!

【募集条件】
1、子供たちのお世話スタッフ
  ① 7/24~8/1 全日 (7/28~8/1はフィールドトリップ引率もあり得ます)
  ② 7/24~8/1 部分的に参加

2、子どもたちのフィールドトリップ(松前・厚沢部・せたな・江差等)の引率が出来る方
  <必要な日程>
    7/28~8/1(4泊5日)または、8/12~8/16(4泊5日)
    ※ 一部参加あるいは7/28のみ自家用車での参加で日帰りも可

3、子どもたちの午後の活動の見守りや、一緒に遊んでくれる方

  <必要な日程>
    7/26 ・ 8/1~8/5 ・ 8/9~8/11 ・ 8/17 ・ 8/18

4、保育室の補佐
  数は少ないですが、1~6歳の未就学児とその保護者の参加者があることから、託児あるいは保育室を設ける予定です。詳細は保護者との相談で決まりますが、資格等は問いませんのでお問合せください。

以上、不明な点などは「大沼ふるさとの森自然学校・高橋(電話0138-67-1726)」までご連絡ください。
不確定要素も多々あるのですが、今年も出来る限りのびのびと過ごしていただける場所を提供できたらと思います!

皆さまのご協力をお待ちしております

【大沼ふるさとの森自然学校】

ヤギ山通信 その⑨ 初夏

初夏の放牧とウォッシュ 002_R

初夏の放牧とウォッシュ 003_R

初夏の放牧とウォッシュ 010_R
「あー、うー」(おい、こっちに来いよー)
「も?もー」(ん?なんだお前か・・)

初夏の放牧とウォッシュ 009_R
「んーー」(行っちゃった、つまんないなあ・・)
「ムシャムシャ・・」

この牛は、「メイ」です。
9月下旬の出産予定です。
もうそろそろ乾乳期間(出産に備えて乳搾りお休み期間)に入ります。
メイ、元気な子を産んでね。

ヤギ山通信 その⑧

小出さんのおはなし 008_R
直売所の前に咲いたクレマチス。
まるで花束みたい。

小出さんのおはなし 009_R
カレンデュラと耕作王子(?)
今年は畑にも花をたくさん植えたから、これから楽しみです。
でも、カレンデュラはアヒルが好きなので、要注意。
こないだは、葉っぱをちょっと食べられてしまいました。
放牧アヒルとの攻防戦が日常になっています・・。

小出裕章さんのおはなし

小出さんのおはなし 004_R
(小出先生とあゆみと晴作)

6月23日に、函館で小出裕章さんの講演会がありました。
私も一応スタッフとして動いたり、代表の質問者として打ち合わせをしたり、会の準備をお手伝いさせてもらいました。当日は400人以上の人が集まり、会場は熱気に包まれていました。
会の内容は、これから整理して載せようと思うので、しばらくお待ちください。

私事ですみませんが、小出さんは以前からファンだったので、写真を撮ってもらって大感激でした。
小出さんの本を読んだり、ネットで見聞きするたびに、こんなに正しい大人がいるなんて、日本も捨てたもんじゃないと思います。この頭脳も人間性も優秀な科学者の方々が生きておられるうちに、、頭脳は受け継げなくても、その精神は引き継いで伝えていかなければと思いました。
山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カウンター
記事のカテゴリー
カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示