ヤギ山通信 その42 ベリーラッシュ

2013夏 桑の実採り 004_R
レッドカランツを手に、にこにこトリオ。
ベリー大好きな子どもたち。
レッドカランツはジュースにし、暑い時に飲んだり、寒天やゼリーにして食べたりします。
(バックのお花群もステキでしょ?・・こっそり自慢)

2013夏 桑の実採り 014_R
毎日ボウルいっぱいのラズベリー。
朝ご飯でお腹いっぱい食べたら、あとはジャムへ。
採るのも大変、食べるのも大変、でもジャムにして1年間食べられるから、頑張って採ります!
山羊のフレッシュタイプや、リコッタと合わせると、それはそれは~ほっぺおち!

2013夏 桑の実採り 013_R
ラズベリー採りを手伝いつつ、夏休みになった子どもたちは、時々木に登っては桑の実採り。
口が真っ黒になってるからすぐにわかる。
食べたやろ~。
2歳のハルサクは、服まで黒い・・。
落ちた木の実は、アヒルや、山羊たちが残さず食べます。
無駄なし。

2013夏 桑の実採り 016_R
3人で宿題?
兄ちゃんは宿題、他2名は、らくがき。
でも、自然にこんな列ができたから、ついついおかしくて。
山田の寺子屋??

2013夏 桑の実採り 009_R
父ちゃんは冬の乾草作りに忙しい。
やっとひと段落して、倉庫いっぱいにロールが入るとホッとする。
「これで冬が越せる・・。」

動物たちの食料を確保し、人もまた然り。
ベリーに始まり、夏や秋の恵みをどんどん保存していきます。
さあ、今年も子年生まれの母ちゃんの出番です!





ヤギ山通信 その41 ニョッキ!

ニョッキ 001_R
たまの雨の日・・
そんな日は、少しのんびりムード。
何かみんなで作りたくなる日。
越冬ジャガイモを沢山いただいたので、ニョッキを作ることにした。
ふかしたジャガイモ、塩、小麦粉・・以上。

ニョッキ 002_R
まとめた生地を棒状に伸ばして、一口サイズに切って、丸めて、フォークでちょん。

ニョッキ 006_R
子どもでも簡単ニョッキ。
これをゆでる。

ニョッキ 010_R
今日はシンプルにトマトソース。
ニンニク、オレガノで風味付け。

ニョッキ 009_R
んま~い!
みんなモリモリ。
あれ?でも箸のすすまない人が約1名。
「これ、美味しいんだけど、甘い・・」とユウサク。
越冬ジャガイモがとても甘くて、食べずらいそうな。
え~!甘くておいしいのに~。

実は甘いのが苦手なユウサク。
彼は甘いお菓子よりも、塩豆とかの方が好きなのであった。
兄弟でも味覚が違うのね~。

手打ちパスタ、餃子、ニョッキ・・次は?
ケーキが作りたい!とのリクエスト。
ん~、うちは釜戸で焼くから、火をおこすところから教えねば。
でも、みんなで作るのは楽しくて、やっぱり美味しいね。
晴耕雨読。うちは雨が降ったら、晴耕雨作??

ヤギ山通信 その40 大間にて

大間デモ 012_R
大間へ行ってきました。
2度目の大間。
ここに、現在建設中の原発があります。
震災後、建設は休止していましたが、昨年10月に国と電源開発は建設を再開してしまいました。

大間原発_R
まだ出来ていない大間原発。
(半径3キロ以内に大間町の全てが入ります。)
今ならまだ止められる。

大間デモ 001_R
大間原発反対現地集会。
約500人が参加しました。

大間デモ 006_R
そしてデモ。
沢山の人たちと様々な思いを共有しました。
やはり現地に行き、その空気感に触れることは必要な時間だと感じました。

大間デモ 007_R
原発ができれば、その温排水で漁業は壊滅します。
マグロも食べられなくなります。
日々、放射能も漏れてきます。海へ、川へ、空へ・・。

地図を開いてください。
青森県、下北の先端の町、大間町を探してください。
ここに、まだ建設中の原発があります。
福島もまだ収束していないのに、何が安全かもわからないまま、建設を進めているのです。
大間の民家はすぐそこにあり、家の窓からも建設中のクレーンが見えるほどです。
ここに保育園もあり、小学校もあり、子どもたちも沢山暮らしています。
何かあっても、逃げるには、原発の横を通る避難道路を通って青森のほうへ逃げるか、海へ逃げるしかありません。
まだ止められます。
まだまだ希望はたくさんあります。
それはみなさんの想像力と、大間へ共感し、共有する心です。

私たちだけでは止められません。
日本のみなさんが一人でも多く大間を感じ、人から人へ伝えてもらうことが私たちの願いです。
一緒に止めてください。
山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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