ヤギ山通信 その107 宇宙からのエネルギー

窓辺の二人 (1)_R
宇宙からのエネルギー・・なんて感じながら暮らしたこと
ありますか?
私たち地球に暮らす存在は、常に宇宙からエネルギーを受け取っています。
それを植物を中心に見た歴があり、
バイオダイナミック農法の種まきカレンダーというものがあります。

わが家は完全ではありませんが、
一部バイオダイナミックを取り入れており、
またこの農事歴に関しては、できるだけ忠実にを目標として
作業しています。

というのは、以前に、農事歴の適期ではない日に牧草を刈ったところ、
4日経っても乾かず、集草した後にカビてしまったのです。
また、適期ではない日に作業をした畑の農作物は、
病気が付きやすかったり、
収穫後の保存が悪かったりします。

よく考えれば、わかることなのかもしれません。
私たち人間だけが、宇宙からのエネルギーをキャッチする能力が
退化してしまったのかもしれません。

窓辺の二人 (2)_R
だから、できるだけその自然に身を任せ、
聞こえない声に耳を澄ましてみよう。
きっといつか聞こえてくる日が来るはず。
いや、子どもたちには聞こえているかもね。
だって君たちそのものが宇宙のエネルギー体みたいだもの。
退化したのは私たち大人だけ?

1番牧草2015 (1)_R
さあ、そんなこんなで、根菜の日に刈った、
素晴らしくいい匂いのする牧草たちを集草。

1番牧草2015 (2)_R
張り切って出てきたハルサク。
のらりくらりとお手伝い。
暑いけど、さわやかな風が流れる山の草地。

1番牧草2015 (3)_R
昼寝してえ~(笑)!

1番牧草2015 (4)_R
友人の軽トラも借りて、2台で搬送。
ロールにしないでこのまま小屋に積み上げる。
もちろん人力。

1ばんぼくそう2015(7)_R
これはまた違う畑。
山奥のじいちゃんたちが貸してくれてる畑。
休みの日、子どもたちも、だれも文句も言わずに手伝ってくれる。
何やら楽しいらしい。

1番牧草2015(6)_R
じゃ~んぷ!
あ、それがやりたかっただけ・・?
でも、こうやって軽トラの上で待機して草を踏んでくれるのは有難かった。
いちいち上に上がって、踏んで、また降りて・・
年取ったらできないなあと思ってたの・・(笑)。

宇宙のリズムを暮らしに取り入れていくことは、
そんなに大変なことじゃない。
「生命が力働する理を実感する」と納得がいく。
自分が心地よいと思うところがそこにあるのが理想だと思いながら、
そこそこずぼらで「実感」していこう。

雨ギリギリのところでまた一区切り。
これでまたひとつ糧を貯金。
次牧草までは少し時間があるから、
今度は野菜の畑の作業が待っている。
イモの土寄せ、果菜類の移植。
運動会前に終わらさなきゃ!
もちろん農事歴を見ながらね。

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山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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