ヤギ山通信 その116 フツウなんです

バーディーくん 001
余談・・ある朝の停電。
うちの搾乳は手搾りなので、停電は関係なし。
無事朝ごはんタイムだけど、ちょっと暗いのでローソク点灯。

秋の開拓 2014 015
本題・・うちの暮らしって、何も特別なことじゃないと思うんです。
もっともっと自給的な暮らしをしている人は沢山いるし、
うちなんてまだまだだし、
すごい人は世の中にはいっぱいいるんです。
私たちは、ただ「チーズ造り」から本質を追求していきたいと思っているのです。
だから、全然フツウなんです。

秋の開拓 2014 013
初めから自給自足を目指そうと思っていたわけではないし、
家から何から作るハメになるとも思ってなかったし(笑)、
やっていくうちに
「本当のモノつくり」ってなんだ?
っていうことになって、
「お金に頼らない暮らし方ってどんな?」
ってやってるうちにこうなって、
全てがまずやってみて、追求して、
答えを探すのが面白くて・・
という感じなんです。

IMG_1843_R.jpg
(剣道の練習中)
なんでもそう。
だからフツウなんです。
ただ、無知でいるのができないタチなだけ。

それは時として辛く苦しい時もあります。
知らなければ済んだのに
知らないふりすれば楽なのに
いつもそれができない

でも、もう1歩すすみたい。
いつもそれだけで歩いています。
もうそれでいいやって思います。
だって一度きりの人生だもん。
思いっきり真剣に生きてみたい。
その「真剣」を生きることを毎日やっているだけのような気がします。

IMG_1871_R.jpg
余談2・・この人はフツウじゃないかも(笑)。
旅人のAKOちゃん。
昨年も、今年も来てくれました。
彼と会うと、人間はどこに心を置いて生きていけばいいのか、
改めて感じることができる気がします。




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「ふつぅ」と「ありのまま」

それぞれに「ふつぅ」があるのでしょうね。
ボクは2009年12月7日に右脳視床出血で左半身不随となり車椅子の高校教員(千葉県で一人?)をやってます。
「ふつぅ」ではないけど「ありのまま」で生きています。
後、半年で定年ですが、幸せな教職人生を送ることができました。
「ふつぅ」って今の学校では、ワリと難しい、これからはもっと難しい…。
山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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