ヤギ山通信 その117 登園拒否児

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次男のコウサクが3歳のころ、三男のハルサクが生まれて、
コウサクは登園拒否児になった。
自分から「行きたい」って言うまで待ってみた。

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半年後、自分から登園し始めた。
そして三男のハルサク・・同じころにめでたく登園拒否児に。

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(一人ピクニック気分)
魔の3歳児・・と俗にいうけど、
自我がはっきりするこの頃・・
「やってみたい」んだろうな。
それが集団ではできないことだったりするんだろうな。
わがままだって通してみたいんだろうな。
だから、もう母ちゃんは迷わなかったし、
あっという間に自宅保育へ(笑)。

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実はちょっと楽しみだった、ハルサクとこうやって過ごすこと。
もう最後になる子育てと、この幼少期。
一緒に過ごせるのは、母ちゃんも幸せかも。
やってみたかったご飯作り。
一緒にカブの味噌汁を作る。

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ルバーブジャム作り。
リンゴジャムも。
ザクザクきるだけだから、ハルサクにほとんどお任せ。

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大量のトウモロコシ。
これから福島の子どもたちへ送る。
(→福島の子どもたちに野菜を贈る会
皮を少し剥いて、箱詰め。
剥いた皮は、山羊たちへ。
小さめのトウモロコシは、茹でてわが家の保存食へ。

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まだまだやることは山のようにあるよ。
これから収穫した大豆と雑穀の脱穀とか、芋ほりとか、
保存食つくりとか、母ちゃんのイベントとか、 
近所のじいちゃんたちに会いに行ってかわいがってもらうとか。
でも楽しいね。
わくわくするのが一番だね。
きっとそれが一番大事なのかもね。
大人も、子どもも。
気が付いちゃったら、もうどんどんやってみよう!


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何でもいいんですよね。

ボクの子どもたちは後期20代ですが子ども時代にたくさんの贈り物をもらったと感謝しています。ウチでは、ボクが兼業主夫をやってましたので、我が家の味は「父の味」です。やりたがるささやかなことをできるだけやらせました。息子も3歳ぐらいから包丁を握り、針仕事もやってました。ボクが勧めたのは「何か楽器を…」ということで2軒隣のうちのピアノの先生に教わりました。哲学と芸術(音楽と美術)の最低限の教養は身につけて欲しいと美術館や博物館にもできるだけ足を運びました。多少は人生の糧になったのではと自己満足してます。子育ては終了したので、これから愛妻との時間を楽しもうとイロイロ妄想しています。
山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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