ヤギ山通信 その153 古くて新しいチーズ

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大変お待たせいたしました。
やっと、やっと・・きちんとした紹介をさせていただくことができます。
自生乳酸菌を使い、非加熱でチーズをつくること。
できるだけエネルギーを使わず、ここの環境でできるチーズ造りを
完結させること。
春からずっと全力を注いできました。

少し出遅れてしまいましたが、ガロのチーズ、ご紹介いたします。
写真のように、自然に生えたカビや酵母による熟成をしています。
もちろん全部食べられますが、気になる方は取り除いていただいても
構いません。

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右と左ではロットが違います。
その日ごとに少しずつ変わりますが、それも自然の成せることとして、
受け止めていただければ嬉しいです。
山田農場のチーズは、常温の熟成庫で数日間、
その後は地下熟成庫で熟成されていきます。
この2つの熟成庫は、温湿度管理はされていない、
自然の環境に任せた熟成庫です。
地下熟成庫には炭を使い、マイナスイオンの働きにより、
チーズが美味しくなるように考えて作りました。

詳しくは、チーズの紹介をご覧ください。

相変わらずの少量生産です。
ご注文いただいてからお時間いただく場合もございますので、
どうぞご理解ください。

自然の循環の中にいるチーズ・・
それを造るには、自分たちもそっとそこに身を置かなければ
わからないことだらけでした。
古い製法で造られた、でも新しいガロのチーズ。
お楽しみいただけたら嬉しいです。

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美味しいです。

チーズ5種類、順番に食べています。昨日はハードタイプのチョッと熟成したチーズをご飯のおかずでいただきました。うちではブルーチーズがフツーにおかずとしてテーブルに並びます。
塩がうすくてフレッシュな味わいで山田農場の春の息吹を感じました。(勝手な“妄想”です)
さて、今晩いただくチーズはどんなチーズかな?
山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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