ヤギ山通信 その170 ボウ

米倉さんとキノコとカボチャ 001_R
黒猫のボウ。
新得で生まれ、移住の時に連れてきた愛猫だった。
ケイスケは、ぺタ(母猫)の出産に立ち会い、
ボウと兄妹4匹を取り上げた。
他の兄妹は外にいることが多かったけど、
ボウはいつも人の近くにいる猫だった。

IMG_2735_R.jpg
そのボウが最期のときを迎えて・・。
「ボウやん・・」と大事そうにみんなに撫でられて。

IMG_2736_R.jpg
早朝に逝ってしまった。
前日に大泣きした子どもたち。
居なくなってほしくない。寂しい。

そうなんだよね。
居なくなっちゃうのが寂しいんだよね。
死んじゃうってそういうことだよね。

ボウはご飯食べなくなって5日くらいで亡くなった。
17歳の大往生。
動物の生きざまに、いつも私たちは教えられる。
ありがとう、ボウ。

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死をどうとらえるか…。

授業で、ヒトの死について語ることがありました。卒中して一度、死んでいるので、死の「入り口」までは行ったことがあります。
父が5歳ときに亡くなったので、小学生のころには「ヒトは死ぬもの」と納得しようと努力しました。
先日、叔父が「もうすぐ死ぬ」と言うので「死なないヒトはいない」「だから、死に方、生き方が重要なの…」と10歳年上の叔父に説教しました。今、愛妻と息子がこの叔父の利用する施設の見学に行っています。
ペットは娘が金魚を飼ったことがあるぐらいですが、15年ほど生きました。生命とはなにか、未だに分からないのですが、最近読んだ量子生物学の本が面白かったです。
山田農場について

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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