大間原発工事再開抗議デモ 11.3

私たちは行けませんでしたが、デモの様子です。

大間原発止める道より・・
大間原発工事再開抗議デモ 11・3.大間原発工事再開に抗議して、函館千代台公園で集会とデモが行われた
北海道平和フォーラム主催で1400人が集まった
市民団体、労働組合など多彩な人たちで会場があふれた

「さようなら原発1000万人アクション北海道」の呼び掛け人のひとり、小野有吾・北大名誉教授の挨拶。「3・11後、世界は変わったのに、脱原発の方針をきめたはずの日本では、大間の建設を許してしまう。北海道、函館から日本を変えよう」と話す。
平和運動フォーラム、大間原発訴訟の会代表・竹田とし子さんなどが挨拶

市民グループは太鼓、あんどんなどを持って集まりにぎやかに歩く
大間原発を止めようと言う市民の声がこんなに大きくなっているのに
政治はどのようにこたえるのか。

・・そして、以下毎日新聞から11月1日の記事です。

青森・大間原発:Jパワー回答に憤り、函館市「まともに答えていない」 /北海道
毎日新聞 11月1日(木)12時20分配信
 大間原発(青森県大間町)の建設中止を求めている函館市が事業主のJパワー(電源開発)に提出した質問状の回答が31日、郵送で同市に届いた。工事の再開理由など、市の10項目の質問に答える形になっていたが、工藤寿樹市長は「まともに答えていない。事実上の無視だ」と憤った。

 回答書でJパワーは再開の判断について「原発は今後も重要なエネルギー源。大間原発は安全性・信頼性の高い原発で立地自治体の大間町の再開要望があった」ことなどを挙げた。また、安全対策に対しては「原子力規制委員会が定める新たな技術基準に対応しながら工事を進める」と記している。活断層の存在については、地質調査の実施を明記したが、国際海峡である津軽海峡のテロ対策については秘密保持を理由に公表を拒んだ。【近藤卓資】
11月1日朝刊

もし、祈りというものが通じるなら、大間の人たちに祈りたい。
一緒に日本を変えたい、一緒に変わりたい。
そうすれば変われると信じることが出来そうな気がするから・・。

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ブログでご紹介しました

こんにちは。土曜日に伺った者です。
さっそくいただいてみたチーズ、どれも本当においしかった!
そちらのことをブログでご紹介したので、お知らせします。
http://blogs.yahoo.co.jp/jandmstation/16917718.html
(返信は無用です)
これからも山の暮らしのあれこれ、楽しみに読ませていただきますね。
また訪ねる日を楽しみにしています。
山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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