大間原発反対現地集会11.11

大間原発現地反対集会のデモの様子です。
この日、東京でも国会包囲デモがありました。
国民の8割以上が原発反対・脱原発をと意思表明しているのにも関わらず、ごくわずかな、一握りの人間にこの国は支配され、子供たちの命の運命も握られている。恐ろしいことです。
でも、変わると信じること。変わらなくても諦めないことだとデモの報告を聞く度に思います。
私たちの未来は、私たちの手の中にあると・・。


以下、ブログ:大間原発止める道より・・
大間原発反対現地集会11・11.大間原発反対現地集会11・11 行って来た。

朝から快晴の空、だったのにフェリーは揺れて、揺れて大間の今を象徴するよう。
函館、青森、弘前、東京と各地から参加。
380人が参加、函館からは45人が参加した。

函館からの参加者はフェリーからバスに分乗して「大間原発に反対する地主の会」の所有地に集まる

11:40から集会・・
原子力資料情報室の澤井正子さんも駆けつけてくれた
澤井さんは、400人近い人が大間現地に集まってくれて感無量であること、
原発立地指針は、非居住地域に建てる、そのまわりは低人口地域、人口密集地域を避けることと明示しているが、大間町はすべてに反している。
大間原発を建てては行けない理由は、福島原発事故が教えてくれた。双葉町、富岡町、飯館村、など人が住めない地域ができた。人の暮らし、仕事、友人、ふるさと、すべてをなくする原発はそれだけで建ててはいけない、と話す。
大間現地から、佐藤亮一さん、大間原発訴訟の会、竹田とし子さん、協賛団体からの話しが続く。
12:30〜大間町内デモ・・

 これだけたくさんの人が大間町に集まったことがあるだろうか。多分初めてである。大間原発を横目で見ながら、人が歩く。原発への道であるこの道は町の人はほとんど歩かない道である。この道を多くの人が歩いているのを見るのは、感激である。

今日のデモで、大間の住民が初めて家のなかから手を振ってくれた。
こんなことはなかった。
たくさん集まることで、原発止めての声が広がることで
何かが変わる、そんな気がした
この道歩けばいつか町の人たちが一緒にあるいてくれる、そんな予感を勝手に想像した
だれでも変わる瞬間がある
何時来るか分からないけれど、変わるいつかを信じることにする

13:40デモ終了






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山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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