福島の子どもたちへ野菜を贈る

子ども部屋建築と野菜の発送 017_R
今年で2年目の「福島の子どもたちへ野菜を贈る会」。
夏野菜の発送始まりました。
初回はやっぱりトウモロコシ!
近所の農家さんが規格外品を分けてくれました。
この規格外品、何が悪いのかが良く分からない。
少し実が入りすぎただけで「市場価値がない」そうです。
そんなシジョウカチってなんなんででょうね。
茹でてみたら美味しいのに、畑1枚ダメだそうです。
有難くいただき、全部発送しました。

子ども部屋建築と野菜の発送 018_R
ぼくもフルちんでお手伝い。
「おいちー、おいちー(美味しいと言っている)」と言って、トウモロコシを箱に入れてくれる。

子ども部屋建築と野菜の発送 021_R
昨日は、わが家の芋ほり。
春先に種イモをたくさんいただいたので、福島の分の芋を作っていました。
それを堀上げ、発送。

子ども部屋建築と野菜の発送 027_R
おまけに玉ねぎと枝豆(枝付き)も入れてみた。
幼稚園にも贈っている。
幼稚園はおやつだけだけど、ふかし芋で食べるとか。
子どもたちの顔が頭に浮かぶ。

子ども部屋建築と野菜の発送 022_R
ユウサクも手伝ってくれました。
この後は、厚沢部町の仲間からも発送する予定です。

頂いた野菜、市場価値がなくて捨てられてしまう野菜、それでも安心で美味しい野菜を福島の子どもたちに少しでも届けたい・・そんな思いで始めたこの会。
でも、それだけじゃない。
ふるさと以外の心の拠り所になれたらいいなと思う。
何かあった時・・例えばやはり避難を考えたとき、子どもたちが少し大きくなって、将来を考えたとき・・
そんなとき、「ああ、あの人がここに居たなあ、あの場所があったなあ」と思い出し、訪ねてきてくれる場所になれたならあと思う。
心のどこかに居られたら、それでいいと思う。
だから、続けていきたいし、続けられるのです。
もちろん、皆様のご協力も心強いですので、引き続きご支援くださいね!

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山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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