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ヤギ山通信 その251 teteの会と「祝福(いのりの海)上映会

昨年の3月11日に、teteの会(ハル小屋)で、
「カンタ!ティモール」を上映させていただきました。
広田監督の目線から撮った東ティモールの歴史。
一言では語れない、一体戦争とはなんなのかを突き付けられた映画でした。

また、悲しい歴史を背負いながら、明るく、自然や神を敬い生きる人々、
家族を大事にし、支え合って生きる人々、子どもたち。
教えてもらったことが大きすぎて、何度も何度も観て感じてみました。

その広田監督の映画に感動し、命に向き合いながら映画を撮り、
「祝福(いのり)の海」という映画にしたのが東條監督さん。

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今年は3月10日にteteのおひなさまで上映します。
映画の主な舞台は山口県の祝島と、3.11後の福島。

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3月10日(日)13時過ぎから森町ハル小屋にて。
託児はありませんが、お子さんと一緒に参加OKです。
飲食自由ですので、お腹すいちゃいそうな人は持ち込んでも構いません。

「祝福(いのり)の海」のHPは→こちら★

「祝福の海」表_R

心を優しく揺り動かしてくれる映画です。
人は人を支えて生きている、あなたも誰かに支えられてて、
そして支えてる・・それに気が付きたくなる映画です。

2011年の3月に起きたことを、私たちはやっぱり忘れられないし、
忘れたくないなあと思っています。
人は集まって話して、共有して勇気もらって生きる生きものだと
思います。
この映画を観て、大事な人が頭に浮かんだら、
それってとっても素敵なことだなあと思います。
もちろん、一緒に観に来てくれたらもっと素敵です(^_^.)

お待ちしています。
問い合わせは山田まで(090-6263-7896)。
予約要りません。
他にも3月3日~11日まで色々と開催中です。
映画以外のお問い合わせは
田中はるえさんまで(090-5753-7148)。

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さて、チーズのお問い合わせがちらほら・・・
でも、まだ産んでませーん!のです。
産まないとミルクが出ないので、今はまだチーズお休み中です。
もう少しお待ちくださいね。

臨月の山羊たち・・今年の寒波はきつくて、
本当に大変そうでした。
寒い時期に、一番の大仕事をしなくてはならないのですから、
私たちが想像する以上に大変だったと思います。
もう少しで緩んでくると思うので、なんとか乗り切れるよう、
色々ケアをしている最中です。

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命を育むのは、本当に偉業だと思います。
みんな、この地球上に生まれてきた生命。

それぞれの多様な生が輝ける地球であるように、
今年はまた1歩、踏み出してみようと思っています。
「地球発酵会議」も、現在進行中。
色々と、みなさんともシェア出来たら嬉しいです。
よろしくお願いします!

地球発酵会議について

春が待ち遠しい・・
山羊のチーズも・・早く食べたい。。

地球発酵会議 第2回目 「アラヤシキの住人たち上映&宮嶋望さんのお話」

第1回目の「種のおはなし会」も終わってないのに、もう第2回目・・!?
そうなんです、実はこれも前から温めていた構想でして。

それから4月以降は山羊たちの出産とチーズ造りが始まり、
シーズン再開になっていきますので、今のうちに!という、
私情を挟んだものなのですが、どうぞお付き合いください。
(ホントは3月も出産ラッシュ!・・山羊たちを信じつつ・・です)

まずは少し長くなりますが、説明しますね。

『アラヤシキの住人たち』上映&宮嶋望さんのおはなし
~共働学舎から視た多様性のある「発酵していく人間社会」とは?~


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ケイスケは10年、私は1年ほど、十勝の新得町にある
共働学舎(以下学舎)に居ました。
実は当時の私(あゆみ)は、今では考えられないくらい心身ともに
病んでおり・・チーズの研修生で入ったのに、
個性豊かな学舎のメンバーたちと共に働いたり、
生活していくうちに、どんどん自分の内面が曝け出されて、
どんどん癒されて、そして自由になっていくのを感じていました。

あの感覚ってなんだったんだろうと・・それをちゃんと振り返る時間も
ないまま、今に至っていたのですが、ふと思ったのです。
学舎での時間こそが自分を自由にしてくれたんじゃなかったのかな、と。

今、こうやってやりたいことやって人生生きていて、
体も心も自由に生きられている。
その原点って、学舎じゃなかったんだろうかと今思うのです。

そういうわけで、また新しい「発酵」に繋がりますようにと、
この会を企画します。

○共働学舎について

「競争社会ではなく、協力社会を」という理念のもと心身に、
ハンディキャップを持ち、現代社会に生きづらさを感じている人たちと
共に働き支え合いながら共同生活を送る場所。
現在、長野、東京、十勝の新得町、留萌の小平町の計5か所にある。
故宮嶋真一郎氏が創設。
新得農場は長男の宮嶋望さん、長野の真木共働学舎は
次男の宮嶋信さんが代表を務める。

○『アラヤシキの住人たち』 本橋成一監督

山の中の集落で農業を中心に据えた生活を続ける長野県
小谷村の真木共働学舎の人々の四季を記録したドキュメンタリー。
映画は、故宮嶋真一郎さんの
「あなたという人は地球始まって以来、絶対いなかったはずです。
あなたという人は、地球が滅びるまで出てこないはずなんです」
という言葉で幕を開ける。
多様の生が輝く場所・・本来の人の姿がそこにはある。

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日時:3月27日(水)13:30~(休憩含め3時間ほど)
場所:大沼多目的会館ポロトポント(大沼町502-1)
内容:映画「アラヤシキの住人たち」上映&宮嶋望さんのお話
参加費:1000円(お茶+お菓子+資料代)
主催:地球発酵会議
共催:北海道国際交流センター(HIF)
申込み&問い合わせ:山田あゆみ(090-6263-7896)

※会場の関係がありますので、参加申し込みしていただけると助かります。

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日常生活を少し・・
先日、友人家族が子どもたちを連れて遊びに来ました。
午前中、お腹がすくまで終始そり遊び。
色んな子が居て、遊び方もさまざま。

一つのことを取っても、こんなに個々は違うのに、
「違う」ということを少しづつ奪われていく。
本当に違うことは隠されていく。
気が付いたら、違うことが見ようとしないと見えなくなってる。

それが当たり前にあるのが共働学舎。
そこから見える「違い」が、当たり前で温かい。



地球発酵会議 第1回目 「種のおはなし会」

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みなさん、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします!

チーズの方は完全にシーズンオフに入った1月。
3月の出産を待ってからの製造再開となりますので、
少なくとも3月下旬くらいまで、販売の方はお待ちくださいませ。

ワインや調味料などは取りそろえておりますが、
なんせ冬道・・そして不在の事も多いので、
もろもろお問い合わせの上、ご来場されることをお願いしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

発酵会議ネコ


さて、またまた怪しい会が立ち上がりましたよ~(笑)。
「地球発酵会議」??なんぞや、それ・・
ということで、長くなりますが、少し説明させてくださいね。

世の中は、全て「発酵」という世界と関わっています。
そもそも「発酵」って?
人にとって有益な微生物の活動・・と言うのが定義
されているものらしいです。
これは「人」が視点もしくは支点になっています。

じゃあ、それって、人間だけに有益な世界でいいのか?
・・ということになったとして・・
じゃあ、地球規模で考えたらどんな感じ?
地球を視点もしくは支点で考えたとき、
私たち人間は地球上の微生物の一つとして、
どんな世界を作っていったら心地よくなるんだろう・・

そこで、もっと楽しく、地球において「発酵した世界」を考えるため、
仲間数人で集まって「会議」をしてみることにしました。
私たちは、地球上で、生きているものたちが心地よく幸せに状態を、
「発酵」と考えました。
「発酵」とは、共存・協力・共働のもと、
次につなげていく「バトン」のようなものです。

土から始まり、種を取り巻く世界、農、食、暮らし、エネルギー・・
様々な視点から足元を見つめ直すことで、人と人のつながり、
次の世代につながる道が見えてくるはずです。

それぞれの立場や違いもあると思うし、暮らし方の違いもあると思います。

ただ、子どもたちの生きる、次の世代を、よりよく「発酵」した社会にしたい
と思うのは、誰もが想う未来だと思うのです。

どんなバトンを渡していくのか・・それに向けての作戦会議。
一緒に考えてみましょう!

・・てなことで、早速第1回目のお知らせです。

発酵会議 タネ
この猫、なにい?(愛知弁でお願いします・・笑)
名前はまだありませんが、ケイスケ絵・・です。

・・で、長くなりますが、第1回目の「種のおはなし会」のお知らせです。

~「地球発酵会議」 第1回目 ~
種のおはなし会

昨年春の種子法廃止に伴い、種の問題が浮き上がりました。
北海道は条例をつくり、種子法廃止後も種子を守っていける
仕組みを作ろうとしています。

そもそも、種ってなんだろう?
廃止されてしまった種子法って?
種を守る、守れないってどういうこと?

私達が食べているのは、実は「種」そのものです。
命の源である「種」が、身近な存在でなくなった時、
私達の暮らしはどうなるんだろう?

お話しを、メノビレッジ長沼のお二人、エップレイモンドさん、
奥さんの荒谷 明子さんにお願いしました。
メノビレッジ長沼

農場の取り組みをお聞きしながら、種・食・農、そして暮らしや人と人とのつながりを
もう一度見つめ直してみませんか?改めてみた、自分たちの暮らしの足元・・根っこから見える「種」があるかもしれません。種は次への「バトン」です。

〈メノビレッジ長沼 プロフィール〉
1995年より、長沼で農業を軸とした共同体(メノビレッジ)を営農。
米・小麦・菜種・ソバ・大豆・野菜・卵用鶏を育てている。
また、食料の地産地消や地域経済が循環するシステムを作りたいと考え、
様々な活動を行っている。

日時:2月25日(月)13時半~(休憩含め3時間ほど)
場所:大沼多目的会館ポロトポント(大沼町502-1)
内容:種のおはなし会&映画「種をつぐ人々」上映
参加費:1000円(お茶+お菓子+資料代)
主催:地球発酵会議 
共催:北海道国際交流センター(HIF)、大沼9条の会
参加申込み&問い合わせ:山田あゆみ(090-6263-7896/yamada_noujou@ybb.ne.jp)
※会場の関係がありますので、できるだけ参加申し込みをしていただけると助かります。 

山田農場のFBページでもアップしていますので、
こちらからも見ることができます。
よろしくお願いします!

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どうしても、「会」というものに1歩踏み出せなかった自分たち。
メノビレッジの明子さんや、ヒュッテの親方たちに背中を押され、
(・・ていうか、勝手に背中を押されたと思っています(^_^.))
会を発足する事になりましたが、
堅苦しいことは何にもなく、ただただ、
「発酵しようよ!!」
・・です。よろしくお願いします。

      





ヤギ山通信 その250 餅つき ~平成ラスト!

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感謝祭に続き、年末には恒例のお餅つきでした。
全部で7家族、みんなそれぞれにつきました。
1.5升×11臼!なかなかのイベントです。

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第1回目、白餅です。
お昼に食べる分、それぞれの家庭の鏡餅・・
なので白餅は多め、あとはヨモギ&あんこ、青のり入り・・
餅つきで、私が一番好きなのは、この日のために準備してきたことを
「持ち寄る」ことです。
準備と言っても、大したことではなくてもよくて、
ただお餅を美味しく食べるために持ち寄るのが好きです。

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例えば・・これ。
みんなが大好きなヨモギ餅。
春先、まだ柔らかいヨモギの新芽を摘み、
12月の餅つきを想いながら籠いっぱい集めます。
重曹でアクを抜きながら煮て、刻んで、冷凍しておきます。
その時の色合いは・・もうヨモギ餅です(笑)。

そして、畑が始まると、ヨモギ大福にするため、小豆を蒔きます。
この自分で作った小豆のあんこが、今回絶妙でした。
自画自賛ですが、マジにヨモギと絶妙・・
また来年も頑張ろうと思えました(*^_^*)
それくらい、美味しかった!

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餡を包むって、なんかいいですよね。
お餅の触った感じも、あったかくて柔らかくて。
食べもの触って、こんなにホッとする食べ物もあんまりないんじゃない?

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他に・・
大根の粕漬け
大野赤カブの酢漬け
大滝カブの酢漬け
カブの葉の塩漬け
辛味大根のおろし

根菜農家になろうかな(笑)。
いや、漬物屋でもいいかもね。
なんせ好きなものだけは、絶対美味しくなると信じている私。
塩加減も、砂糖加減も、ほぼ計らないので、
なんで美味しいか、自分でもわからないのですが、
これがまた美味しいんだ(自画自賛・・しつこいね)。

とにかく、餅のための、持ち寄りが、
私の1年の締めくくりのような気がして、
この日のために準備してきている気がします。

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さてさて、肝心の餅つき。
今年は男子陣が多かったので、ケイスケは楽だったみたいです。
代わる代わる、テンポよくついて行きます。


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合いの手の間合いが餅つきのリズムを整え、
餅のつき加減を判断していくので、大事な役割。
ケイスケは合いの手が天職のようです。

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今年のテーマはなんだった?と聞かれたら、
「教育」と即答できると思います。
それくらい、色々と思うところがあった年でした。
それを教えてくれたユウサク。
先日また新得の共働学舎へ9日間ほど行ってきました。
相当楽しかったようです。
みんなにかわいがってもらって、
ニコニコしながら仕事してたみたいです。

子どもにとっての「教育」ってなんだろうか。
今後日本社会の一員になる子どもたちへの教育・・
ああ、こうだから、今社会はこうなっているのか・・・と、
中学校を垣間見て、腑に落ちちゃった私たち。
学校からフェイドアウトした子と、
してない子との違いはなんなんだろう。
気が付いちゃったか、気が付けないか、
気が付いても、気が付かないふりをするか・・
少数派と多数派で、少数派は端っこに追いやられるけど、
どっちが自由に生きられるんだろうか・・

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様々考えるけど、答えはない。
答えはないけど、一つ言えるのは「自由」だということ。
やらなきゃならないことが多すぎて、
すでに自由をなくしてしまっているように見える学校。
その中での教育は、「忙」=心を亡くしている。
心が亡くなれば、情は成長できない。
そういう意味で、今一番大事なことは、
心を亡くさないことなんじゃないかと思うのです。

ユウサクが心を見せてくれたことで、親として気が付いたことでした。
そして、その後の成長は、キラキラ眩しかった。。
こんなに眩しいものを持っていたんだと、今気が付けて、
見せてもらえて、本当に良かったと思っています。

子どもたちの成長、年の瀬に、垣間見れるのがこの餅つき。
うちの子も、よその子も、みんなみんな自由に、
伸びますように。
春芽吹く、新緑の様に。

今年1年、ありがとうございました。
みなさまも、よいお年をお迎えください。
そして、来年もまたよろしくお願いいたします!


ヤギ山通信 その249 感謝祭

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12月には、毎年恒例の感謝祭をします。
1年に1度、高齢になったヤギやヒツジを、
みんなで解体して食べるのです。
今年はヒツジ2頭。

「デコ」と「福ちゃん」というお母さんヒツジでした。
函館にあると畜場に持って行き、
と畜をお願いするのですが、そうすると
こういう枝肉になって戻ってきます。
(屠畜の日の朝、山の神様と土地の神様にお神酒を上げます。
毎回欠かさないようにしている、わが家の行いです。)

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こちらは「デコ」。
肉も締まっていて、年寄とは思えない筋肉質!

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大事に育てた動物たちを食べるなんて残酷では・・?
と言われたことがありますが、私たちにとって
山羊やヒツジたちは、家族とか仲間とかの近しいものでもなく、
かといって「家畜」という離れた言葉でも補えなくて、
「チーズ造りを支える大切な存在」として
考えています。
そして年を取ってその役目を終えた彼らを
みんなで大事に食べることを「残酷」というのは、
子どもたちにとっても、私たちにとっても、
それは全くかけ離れた言葉にしか聞こえないのです。

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また、お肉は買わずに、年間2~3頭のヤギやヒツジで
我が家の食卓の肉事情は賄われるため、
骨や脂も、とことん使い切るようにしています。
(時々シカ肉や鶏肉をいただくこともあり、それも含めて自給)

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さてさて、今年もFさん家族とみんなで解体作業。
狭い我が家ですが、みちみちで、ワイワイ(笑)。

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持ち寄りのおつまみ。
漬物、キムチ、カボチャのマッシュ、ユウサクパン・・
ワインをちびちびやりながら、おしゃべりと解体。

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ロースをより分けた後は、ひたすらミンチ。
やっぱり歳なのでね、ちょっと硬いのよね。。

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脂もキレイにミンチして混ぜます。
少し脂がきついけど、ハンバーグは混ぜ物(玉ねぎやキャベツなど)
で調節。餃子なんかは水餃子に。(餃子は最高に旨い!!)
野菜炒めや肉団子スープにするとまた美味しい。
そして、冷凍分はほどほどに取って置き、あとは・・

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ザ・肉ビン!(笑)
うちでは肉ビンと呼ぶんだけど、要はビン詰め肉。
塩だけで煮て、ビン詰めすると、浮いてきた脂が自然の蓋になり、
脱気後、1年間は保存可能。

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肉に火が通れば詰めてOK.
1ℓビンに25本を確保。
脂は炒め物に。
ひき肉(そぼろ)はお料理に。
なんにでも合います。

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骨もすごい量ですが、全部煮て、肉を落とし、
あとはチチ(犬)に食べてもらって・・

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スープもビン詰めして、寒い部屋へ。
ラーメンやカレーに使います。

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我が家のキャベツとの餃子はもう~~最高でした。
ちょうど皮を仕込んでいたら、お客さんが・・。
熊本から来たという、「今日は人生初めてくらい寒い・・!」と言う若者を
昼食へ招待し、一緒に皮を包んでもらいました。

これから地元でパン屋を開業したいというTくん。
今日が初対面だったのに、餃子のおかげか、
速攻馴染み、結局泊まることに。
っていうか、初めての冬の北海道で車中泊してるんだから、
「いくら若いからって、あんた!!」・・ともう心配だったもんで。
翌日、ホッとした顔をして帰っていきました(笑)。

ミルクをいただき、チーズをいただき、お肉もいただき、
羊毛もいただき、毛やお肉で温まって、
チーズで暮らさせてもらって・・本当に感謝です。

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あと少しで年末、年越し。
30日には餅つきです。

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チーズの在庫、あとほんの少しあります。
ワインや自然酒も山田セレクト揃っています。
ただ、道はこんなです。
また年末年始は不在の事も多いですので
事前に必ずご確認の上、ご来場くださいね。
山田農場について

山田農場

Author:山田農場
2006年から農場を開墾し、畜舎・住宅・チーズ工房などを自分たちで建てて、2008年からチーズの販売を始めました。山羊・ヒツジを放牧と地元で獲れる作物で育て、なるべく自然な飼い方で、なるべく自然なチーズ作りをしています。季節を感じ、土地の個性を感じるチーズを楽しんでいただけたら嬉しいです。また、自給自足が目標で、お金のかからない、できるだけエネルギーを使わない暮らしを目指しています。
カテゴリーにあるお店の紹介にはアクセス・営業時間など、チーズの紹介にはチーズの種類と価格など、ヤギ山通信には農場の日記を載せていますので、ご覧いただき、お問い合わせは電話・Fax・メールでお願い致します。

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